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[No.15] 2007-07-15 Sun 18:32
南米ペルー沖の「ラニーニャ現象」の影響で台風4号の勢力が増したらしい。
ラニーニャとかエルニーニョが原因って気象変化にかなりの影響を及ぼしているけど、その対策は何かあるんでしょうか? 水温が1〜2度高いだけでこんなになるなんて・・・・。 何か対策は発表してくれないのかなぁ。 ニュース引用 気象庁は、南の海面水温が平年より高く、台風が発達しやすい状況だったことが要因と指摘。4号は高温多湿の赤道近くにカロリン諸島の海上で発生。 赤道のすぐ北側にできたいくつもの積乱雲が渦巻き状に1つにまとまり、風速15メートル以上の強風域が直径1000キロ以上に広がり、大型化した。それが太平洋高気圧の縁を回るように北上していった。台風は海域で発達する。 今回はフィリピン沖から沖縄本島近くの北緯25度辺りまで30度以上の海域が広がっていた。平年よりも高い。上昇気流が発達しやすい海域を大量に供給されてくる高温の水蒸気をエネルギー源として、急速に発達した。 同現象が起きると、太平洋赤道海域を吹く東風の貿易風が強まり、暖かい海水が西に吹き寄せられるため、同海域東側のペルー沖ではフィリピン近海などは上がるという。台風は一般に中心気圧が低いほど強い。 記事 goo ニュース http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/m20070715017.html |
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